上映トークゲスト決定!

2/29(土)10:30『羅生門』 竹内公一、安藤篤(日本映画・テレビ美術監督協会)


竹内公一((協)日本映画・テレビ美術監督協会理事長)

1948年生まれ。主な作品に『埋もれ木』(05/小栗康平監督)、『長い散歩』(06/奥田瑛二監督)、『銀色の雨』(09/鈴井貴之監督)、『弥勒』(13/林海象監督)、『0.5ミリ』(14/安藤桃子監督)、『花筐/HANAGATAMI』(17/大林宣彦監督)、『さよならくちびる』(19/塩田明彦監督)がある。今年4月に『海辺の映画館 キネマの玉手箱』(大林宣彦監督)が公開予定。

安藤篤((協)日本映画・テレビ美術監督協会副理事長)

1955年 福島県郡山市出身
1978年 東京映画(株)と契約し撮影所入り。閉所後(株)たぬき工房(有)アートティを経てフリーに。「乱」(黒澤明監督)をはじめ、「雲霧仁左衛門」(五社英雄監督)、「花物語」(堀川弘通監督)、「優駿」(杉田成道監督)、「KABUTO」(ゴードン.ヘスラー監督)、「枕草子」(ピーター.グリーナウェイ監督)等多数の作品に美術助手や装飾として参加。現在、映画やテレビドラマの美術を担当する他イベント、テーマパーク、店舗等の美術デザインも担当。最近の主な担当作品に、テレビ朝日ドラマスペシャル「鬼畜」(和泉聖治監督)、テレビ朝日ドラマスペシャル「陰陽師」(山下智彦監督)、映画「海辺の映画館-キネマの玉手箱-」(大林宣彦監督) 美術協力、テレビ朝日「古舘トーキングヒストリー」(中川裕介監督)シリーズ、テレビ朝日ドラマスペシャル「黒薔薇」(和泉聖治監督)シリーズ、NHK BSスペシャル「スローな武士にしてくれ」(源孝志監督)、映画「祈り」(松村克弥監督)ほか多数

3/1(日)15:30『キングダム』 斎藤岩男(美術)

斎藤岩男(美術監督)

★第2回映画のまち調布賞の美術賞受賞!受賞理由はコチラ

1982年同志社大学文学部卒業後、(株)にっかつ入社。同年、美術監督デビュー。木村威夫氏に師事し、’87「ドグラマグラ」で協同美術。’96より1年間、文化庁芸術家在外研修員として欧米を歴訪。’03よりフリー。主な作品に、「無能の人」(91)、「四万十川」(91)、「リング」(98)、「蕨野行」(03)、「ジョゼと虎と魚たち」(03)、「THE JUON/呪怨」(05)、「図書館戦争」シリーズ(13、15)、「アイアムアヒーロー」(16)、「いぬやしき」(18)など。

3/7(土)10:30『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』 石塚慶生(プロデューサー)

石塚慶生(映画プロデューサー)

1969年鳥取県生まれ。早稲田大学を卒業後、TVコマーシャルの制作に関わる。2003年に松竹株式会社に入社。以後、映画プロデューサーとして『子ぎつねヘレン』、実写版『ゲゲゲの鬼太郎』、『はじまりのみち』、『日々ロック』、『植物図鑑』、『一週間フレンズ。』、『ディストラクション・ベイビーズ』、『こんな夜更けにバナナかよ』、『記憶屋あなたを忘れない』などを手掛ける。『わが母の記』はモントリオール世界映画祭で審査員特別グランプリ、日本アカデミー賞の12部門で優秀賞を受賞。同作品で、プロデューサーとして藤本賞・奨励賞を受賞。録音技師の鈴木肇氏とは『はじまりのみち』、『植物図鑑』、『こんな夜更けにバナナかよ』で仕事を共にする。

 

3/8(日)15:30『アルキメデスの大戦』 渋谷紀世子(VFX ディレクター)

渋谷紀世子( VFXディレクター)

1969株式会社白組 取締役 VFXディレクター・プロデューサー
ミニチュアメーカーとして白組に入社後、伊丹十三監督の『大病人』にデジタル合成として参加。以後多数のCM、映画等のVFXに従事。同社の山崎貴監督のこれまですべての映画作品でVFXディレクターを努めている。最新作は『アルキメデスの大戦』(2019)。『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』(2019)といった3DCG作品では企画プロデューサーも務める。

 

3/8(日)新海誠監督作品上映会  川口典孝(プロデューサー)、土居伸彰(ニューディアー代表)
10:30『雲のむこう、約束の場所』、12:30『秒速5 センチメートル』、15:30『星を追う子ども』
※『秒速5 センチメートル』上映後トークショー

川口典孝(映画プロデューサー)

1969年、東京都生まれ。アニメーション映画の企画・製作・配給を行うコミックス・ウェーブ・フィルム(CWF)代表取締役。 93年、青山学院大学卒業と同時に伊藤忠商事に入社し、98年にCWFの前身となるコミックス・ウェーブに出向し、MBOにより07年に独立。商業デビュー作となる『ほしのこえ』(02)を制作中だった新海誠監督に出会い、以降、『秒速5センチメートル』(07)、『君の名は。』(16)、『天気の子』(19)などの全新海作品でプロデューサーを務める。

聞き手

土居伸彰

1981年東京生まれ、株式会社ニューディアー代表、新千歳空港国際アニメーション映画祭フェスティバル・ディレクター。インディペンデント・アニメーションについての研究者としてキャリアをスタートさせたのち、長編作品の劇場用配給、イヴェントの企画などを通じて、世界の現代作品を精力的に紹介する事業を行なうようになる。著書に『個人的なハーモニー ノルシュテインと現代アニメーション論』(日本アニメーション学会賞受賞)、『21世紀のアニメーションがわかる本』(ともにフィルムアート社)。近年は長編、短編、ゲームなどのアニメーションのプロデュースも積極的に行っている。

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