第4回 映画のまち調布賞審査開始。

9月30日より第4回映画のまち調布賞を決める作品試写が株式会社東京現像所(調布市富士見町2丁目)の試写室で始まりました。

今年で4回目を迎える「映画のまち調布賞」は映画の技術スタッフにスポットを当てた映画賞です。

開催に先立ち実施した、日本映画人気投票の上位作品の中からシネフェス2022で上映が可能な10作品をノミネート。その中から経験豊富なプロの技術スタッフで構成する選考委員会で撮影、照明、録音、美術、編集の5賞を選びます!。

これから数日間ノミネート作品の試写が行われ、後日選考委員による審査会が行われます。

是非、皆さんも普段見ている映画作品のエンドロールやパンフレットクレジットの技術者にも注目してみてはいかがでしょうか?


過去の映画のまち調布賞受賞者は、下記アーカイブページをご覧ください。

映画のまち調布賞とは

主に映画製作の現場を支える技術者や制作会社といった「映画のつくり手」に贈る賞です。 映画・映像関連企業の集積する調布市の独自性を尊重し、「映画のまち調布」にふさわしい映画賞として、映画文化、芸術、産業の振興に寄与した映画・映像作品及びその製作に貢献した者を顕彰します。

その他の映画のまち調布賞

お問合わせ
contact

公益財団法人 調布市文化・コミュニティ振興財団
文化・コミュニティ事業課 文化事業係

042-441-6150(休館日を除く8:30〜21:30)

042-441-6160

bunka@chofu-culture-community.org