第1回映画のまち調布賞 概要

授賞式:2019年3月2日(土)
上映会:2019年3月2日(土)~10日(日)

市民投票は受付を終了しました。たくさんの投票ありがとう御座いました!

市民投票募集期間
2018年4月20日(金)~10月14日(日) ※受付終了しました

対象作品
2017年10月1日から2018年9月30日までに国内の商業映画劇場で、有料で初公開された日本映画が対象です。
【主な対象作品】主な対象作品一覧はこちらからご覧いただけます。

投票対象者
・調布市内在住・在勤・在学の方
・シアタス調布にご来場の方

投票について
① 投票箱設置会場での投票用紙による投票
② インターネット投票 です。
1人1回の投票につき3作品まで、投票期間中に3回投票できます。(合計9作品に投票できます)

投票箱設置会場
・トリエ京王調布C館 シアタス調布エントランス
・調布市グリーンホール1階チケット売場
・調布市せんがわ劇場
・調布市文化会館たづくり(1階インフォメーション・展示室前/5階映画資料室【調布市立中央図書館】/6階視聴覚資料室)
・調布市役所2階総合案内
・調布市東部公民館/西部公民館/北部公民館
・調布市民プラザあくろす3階男女共同参画推進センター ほか

各賞
技術部門(撮影賞/照明賞/美術賞/録音賞/編集賞)
映画制作の現場を支える技術者へ贈る映画賞です。
市民投票の上位作品の中から、各賞の映画制作現場の技術者で構成する選考委員会で受賞者を決定します。

作品部門
市民投票最上位作品の制作会社等に贈ります。

選考方法
【候補作品選出】
■技術部門・作品部門(共通)
上記、市民投票で候補作品を選出します。
集計の結果、シネマフェスティバルで上映可能な投票上位10作品を、受賞候補作品とします。

【賞の決定】
■技術部門
候補作品から、各賞の選考委員会で、討議のうえ受賞者を決定します。
技術部門の選考委員は、各賞の技術を専門的視点で選考可能な者で構成します。
■作品部門
候補作品から、シネマフェスティバルで上映可能な投票最上位作品とします。

この他、特別賞(功労賞等)等の授与を予定しています。

「映画のまち調布賞」について
調布は昭和30年代には「東洋のハリウッド」と呼ばれ、現在も2つの大きな撮影所をはじめ、
映画制作会社や美術会社、ポストプロダクションなど40社以上の「映画のつくり手」が集まる「映画のまち」です。
「映画のまち調布賞」は、そんな映画製作の現場を支える技術者や制作会社といった「映画のつくり手」に贈る賞です。
全国初の試みである市民による人気投票と経験豊富な映画人による審査で、技術賞の選定を行います。
本賞は、映画・映像関連企業の集積する調布市の独自性を尊重し、「映画のまち調布」にふさわしい映画賞として、
映画文化、芸術、産業の振興に寄与した映画・映像作品およびその製作に貢献した者を顕彰することで、
「映画のまち調布」の魅力を広く伝えることを目的とします。

その他のイベント

お問合わせ
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公益財団法人 調布市文化・コミュニティ振興財団
コミュニケーション課 コミュニティ振興係

042-441-6171

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