映画を創る力 つなぐ 未来へ。

  • つくる
  • 楽しむ
  • 学ぶ

この3つをテーマに、本イベントを通して、
映画と人、人と人、人とまちが繋がることを目的とします。

「映画のまち調布」の市民と映画技術者が選ぶ、日本唯一※1の映画賞

投票※2でノミネートされた作品の中から、各部門専門職(技術者など)で構成された選考委員会の選考のもと、受賞者を決定する映画賞「映画のまちの調布賞」の授賞式を開催します。
このような方法で受賞者を決定する映画賞は、日本国内では他に類を見ない、初の試みです。また、受賞作品、投票上位作品※3を「映画のまち調布 シネマフェスティバル」開催期間中にトークイベント付きで上映します。 ※1 当財団調べ ※2 市内在住・在勤・在学の方、イオンシネマ シアタス調布来場者が対象 ※3開催期間中に上映可能なものに限ります 審査協力:
協同組合日本映画撮影監督協会、協同組合日本映画・テレビ照明協会、協同組合日本映画・テレビ美術監督協会、協同組合日本映画・テレビ録音協会、協働組合日本映画・テレビ編集協会

映画・映像関連企業、映画館とのコラボレーション企画

市内企業の株式会社角川大映スタジオ、日活調布撮影所、高津装飾美術株式会社等、様々なジャンルで活躍する映画・映像関連企業と連携して、映画・映像関連の展示、ワークショップ等を開催します。
また、イオンシネマ シアタス調布での「映画のまち調布賞」の授賞式、上映会等、「映画のまち調布」が総力を挙げてイベントの企画・運営を行います。 市内映画・映像企業の活動について

映画・映像の総合エンターテイメント

映像関連講座や講習会、短編映画上映、音楽イベントのほか、字幕、音声ガイドが付いたバリアフリー上映会やプレイベントを開催します。
様々な世代の方が、様々な目的で楽しめる映画・映像の総合エンターテイメントです。

映画のスクリーンをメインモチーフとして、そこに映る「画」は関わるさまざな人々の思いや技術結晶であることを表しています。カラーリングは、・赤(作り手の情熱)・緑(緑豊かな自然)・青(多摩川を流れる清らかな水)・黄(映画を楽しむ人々の笑顔)・紫(調布市旗の色)を表現しています。

色覚障がいをお持ちの方々からの見え方について

「Chofu Cinema Awards」の頭文字を象ったロゴです。
調布(Chofu)と映画・映像関連企業(Cinema)で賞(Awards)を支え、繁栄させていくという想いを込めています。
「A」はネガフィルムをイメージしています。
文字表記部分には布で調布を、明朝体は調布市の歴史や重み、そして上品さを表現しています。

開催概要

名称:映画のまち調布 シネマフェスティバル2020

開催期間:2020年2月14日(金)~3月8日(日)

会場:調布市文化会館たづくり、調布市グリーンホール、イオンシネマ シアタス調布

主催:(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団/調布市

企画・運営:映画のまち調布 シネマフェスティバル2020実行委員会

株式会社アーク・システム、イオンエンターテイメント株式会社、株式会社石原プロモーション、株式会社角川大映スタジオ、株式会社ジェイコムイースト調布局、高津装飾美術株式会社、株式会社ジャンゴフィルム、調布エフエム放送株式会社、調布市観光協会、調布市商工会、東映ラボ・テック株式会社、株式会社東京現像所、トリエ京王調布、日活調布撮影所(以上、五十音順)、調布市教育委員会、調布市、(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団

後援:調布パルコ、調布市国際交流協会、調布市自治会連合協議会

開催にあたり

調布は昭和30年代には「東洋のハリウッド」と呼ばれ、現在も2つの大きな撮影所をはじめ、映画制作会社や美術会社、ポストプロダクションなど40社以上の「映画のつくり手」が集まる「映画のまち」です。

当財団及び調布市では、調布駅前のシネマコンプレックスのオープン決定をきっかけに、これまで開催してきた「調布映画祭」を調布独自の地域資源を活用した新たな価値を創出するイベントへリニューアルするため、市内映画・映像関連企業、シネマコンプレックス等とともに協議・検討を進めてまいりました。

本イベントは、調布市内に集積している映画・映像関連企業、団体と連携し、映画・映像をつくるまちならではの独自性があるイベントを展開することにより、市内外に向けた「映画のまち調布」のPRを行い、映画・映像を楽しむ機会を創出することを目的とします。また、調布における映画の歴史及び映像文化に触れることにより、調布市に根ざした芸術・文化の振興と、観光・産業等の分野と連携した地域活性化を目指します。

映画まち調布賞 トロフィー

~制作にあたり~ 制作者:山田元子(やまだ はるこ)

「時代劇・現代劇どちらの撮影にもふさわしい自然環境やフィルムの現像に欠かせない良質な地下水があった」ことが、調布が映画のまちとなった理由だと聞きました。市内を流れる多摩川や野川は、その周辺の景色や、水のイメージともに調布が映画のまちとなったきっかけを象徴するものであると思います。そこで、水、川、フィルムをキーワードにデザインを考案しました。ガラス、金属、木いずれも熱のこもった手作業で加工されています。良質な水はガラス、うねり輝く川、そしてフィルムでの形態に金属を使用し、その台座には調布の木である楠を採用し表現しています。また、うねる川を模した金属を手前と奥に配置し、捻れた2重螺旋の様な形にすることで遺伝子の様に分裂、増殖し新しいものが生み出される姿をイメージしています。映画作りも、モノづくりも人の熱によって実現していると考えています。同じ熱を持つものとして、トロフィーを通じ、映画作りを応援できればと願っています。

制作者プロフィールはこちら

「映画のまち調布」歴史年表

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公益財団法人 調布市文化・コミュニティ振興財団
文化・コミュニティ事業課 文化事業係

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042-441-6160

bunka@chofu-culture-community.org