
©「福田村事件」プロジェクト2023
福田村事件
- 監督
- 森達也
- 脚本
- 佐伯俊道 井上淳一 荒井晴彦
- 出演
- 出演:井浦新、田中麗奈、永山瑛太、東出昌大、コムアイ、木竜麻生、松浦祐也 、向里祐香、杉田雷麟、カトウシンスケ、ピエール瀧、水道橋博士、豊原功補、柄本明
- 公式サイト
- https://www.fukudamura1923.jp/
ストーリー
大正デモクラシーの喧騒の中、関東大震災後の混乱と恐怖が広がる。澤田智一(井浦新)は、朝鮮での虐殺を目撃し、妻と共に福田村に帰郷。震災の影響で流言飛語が飛び交い、朝鮮人への疑念が高まる中、偶然と不安、恐怖が折り重なり、後に歴史に葬られることとなる大事件が起きる―。
トークゲスト

須坂文昭(美術)
1988年映画『帝都物語』のアルバイトより映画の仕事に携わる。その後『エンジェルダスト』から『パンク侍、斬られて候』までの石井岳龍作品や『まぶだち』から『PLAY! 勝つとか負けるとかは、どーでもよくて』までの古厩智之作品に多数参加。
★第7回映画のまち調布賞 美術賞受賞

片嶋一貴(プロデューサー)
映画監督。プロデューサー。株式会社ドッグシュガー代表。若松孝二監督作品『我に撃つ用意あり』で若松プロに参加。95年『クレィジー・コップ 捜査はせん!』で監督デビュー。翌年からプロデューサーとして仕事のフィールドを広げ、サブ監督『ポストマン・ブルース』鈴木清順監督『ピストルオペラ』『オペレッタ狸御殿』など個性的な作品にかかわる。11年の監督作『アジアの純真』では、その過激なテーマからロッテルダム映画祭など海外映画祭で物議をかもす一方、「白黒の奇跡」と評される。17年4時間超の長篇大作『いぬむこいり』を、19年初のドキュメンタリー作品『M/村西とおる狂熱の日々』を、22年文芸映画『天上の花』を監督。エッジの効いた映画づくりを続けている。他のプロデュース作品に『戦争と一人の女』(12)『子どもたちをよろしく』(20)『zk/頭脳警察50未来への鼓動』(20)『GOLDFISH』(23)などがある。
上映情報
上映日時 | 2025年02月24日(月)15:00 ※上映後トークショーあり
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会場 | 調布市文化会館たづくり くすのきホール |
料金 | 前売券:800円/当日券:1,000円/U25:500円 |
発売日 |
アートプラス会員先行:
2024年12月10日(火)
一般発売:
2024年12月12日(木)
※発売初日9:00~はインターネット販売のみ。翌日9:00~電話予約受付、10:00~窓口販売 |
プレイガイド | |
その他 | ・各種割引はありません ・開場30分前 ・日本語字幕あり ・UDcast対応 ・保育サービス付き(有料) ・PG12 |