『かがみの孤城』上映会への調布市内児童養護施設の子どもたちのご招待の報告

この度は、「映画のまち調布 シネマフェスティバル2026」上映会に調布市内の児童養護施設の子どもたちを招待する取組にご支援いただき、心より感謝申し上げます。本取組の結果を報告いたします。

取組概要

子どもたちの心に残る映画体験をお届けし、未来を生きる力を創ることを目的に、調布市内の児童養護施設(社会福祉法人六踏園 調布学園・第二調布学園、社会福祉法人 二葉保育園 児童養護施設 二葉学園)の子どもたちを「映画のまち調布  シネマフェスティバル2026」内で2 月8 日(日)に、イオンシネマ シアタス調布で上映した『かがみの孤城』へ招待しました。

取組実績

調布市内児童養護施設の調布学園、二葉学園の2施設から計12人の子どもたちが上映会に参加しました。また、今回参加できなかった子供たちへシアタス調布をはじめ、全国のイオンシネマで使用できる映画観賞券(AC チケット)をプレゼントしました。

当日の様子

小雪が舞う2/8(日)、今か今かとワクワクした様子で頬を赤くして子どもたちが集まってきました。イオンシネマ シアタス調布の羽藤支配人からポップコーンとジュースを受け取り、SCREEN1 へ向かいます。シアタス調布に来館するのが初めての子どももいて、自分の席を探して、見つけた時は、嬉しそうに着席していました。
上映終了後、出口で子どもたちをお迎えし、「楽しかったですか?」と問い掛けたところ、「楽しかった」と小さな声で微笑む姿に、こちらも暖かさをもらいました。

今回、あいにくの天候だったこともあり、参加できなかった子供たちへは、シアタス調布をはじめ、全国のイオンシネマで使用できる映画観賞券(AC チケット)をプレゼントしました。
映画館では、大画面と高品質な音響設備により、映像の細部や迫力を体感できます。
このことを一緒に鑑賞した友だちと話すことでさらに感動が深まります。

これからも「映画のまち調布 シネマフェスティバル」では、「映画を創る力、つなぐ未来へ。」というテーマのもと、未来を創る子どもたちへ感動体験をお届けします。
皆さまのご支援に心より感謝申し上げますとともに、今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

寄附収支及び使途

◆収入 寄附金 200,000 円(2,000 円×100 口)

◆支出 合計 200,000 円
 【映画鑑賞に関する費用】
 チケット代 1,000 円×16 人(児童12人+付き添4 人)=16,000 円
 ポップコーン・ドリンク代金 500 円×12 人(児童)=6,000 円   小計:22,000 円
 【チケットプレゼントに関する費用】
 映画観賞券(AC チケット<シネマチケット>)1,300 円×100 枚=130,000 円
 映画観賞券(AC チケット<シネマギフト>)1,800 円×14 枚=25,200 円  小計:155,200 円
 【諸経費】
 事前準備、当日の運営費、報告書制作費、発送代、ラベルシール、封筒代等 一式 小計:22, 800 円

寄附者一覧

(公表についてご承諾をいただいた方のみ) ※敬称略、五十音順

鐙 広大、板倉 光隆、諸熊 信哉、海老原 卓生、小楠 雄士、斉藤 厚子、坂田 真実、坂本 武、
佐野 綾子、須賀 真季、杉谷 鈴世、鈴木 廉、遅刻の帝王、長井 健史、永倉 美香、中澤 正和、
長瀬 万里、成田 潔、橋本 文子、早川 克孝、マツダ ソウイチロウ、マトリ、丸井大輔、
六車 香織、棟高 いずみ、棟高 啓、山崎 貴裕、YS、和田 武士

こどもたちの声