映画のまち調布 シネマフェスティバル2026 レポート&ダイジェスト動画を公開!

開催期間:2026年2月6日(金)~3月1日(日)
会場:調布市文化会館たづくり、調布市グリーンホール、イオンシネマ シアタス調布
21作品を上映、7展示を行い、49,328人にご来場いただきました!
たくさんのご来場に心より感謝申し上げます。

第8回映画のまち調布賞授賞式&『木挽町のあだ討ち』先行特別上映

日時:2/21(土)16:00
司会:金児憲史(俳優)、楊原京子(俳優)
トークゲスト:源孝志(監督)、須藤泰司(企画・プロデュース)
第8回映画のまち調布賞授賞式&『木挽町のあだ討ち』先行特別上映の詳細レポートはこちら

日本映画人気投票選出作品上映

『侍タイムスリッパ―』

日時:2/22(日)10:30 トークゲスト:安田淳一(監督)
十数人でつくられた現場の裏側や、京都の時代劇の制作現場の皆さんへのリスペクトなど、監督の映画愛が伝わる濃密なトークとなりました。

『国宝』

日時:2/22(日)15:00 トークゲスト:中村裕樹(照明)、今井 剛(編集)
歌舞伎観客の目に映る光(キャッチライト)による視線誘導や、「曽根崎心中」での各々の異なる感情を「手」で表現する編集の工夫など、大作を支える職人技を教えていただきました。

『35年目のラブレター』

日時:2/28(土)10:30 トークゲスト:塚本連平(監督)
1年振りに調布シネフェスの舞台に立った塚本監督は、「自分で企画したこの映画を多くのお客様に観てもらい、何歳になっても可能性はあるというメッセージを伝えられたことが嬉しいです。」と笑顔で語り、温かい拍手が起きました。

『正体』

日時:2/28(土)15:00 トークゲスト:水木雄太(プロデューサー)、阿部雅人(プロデューサー)
プロデューサーというお仕事の魅力については「長い時間をかけて、多くの方に作品を届けられること」と水木さん。阿部さんは「才能ある方々との出会いがやはり魅力」と熱く語られました。

『はたらく細胞』

日時:3/1(日)15:00 トークゲスト:武内英樹(監督)、田口生己(プロデューサー)
武内監督と田口さんには、注目のシーンや撮影時のエピソードを臨場感たっぷりにお話しいただきました。

イオンシネマ×調布シネフェス スペシャル上映

『2時間サスペンス THE MOVIE シリーズ』第1弾
『テレビショッピングの⼥王 ⻘池春⾹の事件チャンネル』

日時:2/6(金) 10:00~ トークゲスト:白川 士(監督)、名取裕子(俳優)、友近(お笑い芸人)、水野真紀(俳優)、東 ちづる(俳優)、中山 忍(俳優)

『2時間サスペンスTHE MOVIEシリーズ』の記念すべき第1弾となる本作の公開とシネマフェスティバルのオープニングを記念したスペシャル上映が実現!豪華なメンバーが2時間サスペンスへの熱い思いやお約束の”崖”での撮影裏話をお話しし、監督は「女優さんたちの熱い戦い、芝居のぶつかり合いをぜひ楽しみにしていてください」と言葉に力を込めました。

セレクション上映

『ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒』

日時:2/6(金)~2/12(木) 2/7(土)特別トーク付き上映会 計2回
トークゲスト:金子修介(監督)、中山 忍(俳優)、螢 雪次朗(俳優)
劇中でバディを組む中山忍さん、螢雪次朗さんの共演当時のエピソードや、金子修介監督の平成ガメラ3部作へ
の想い、そして今後の展望まで飛び出すトークに、会場からは熱い拍手が送られました。

『となりのトトロ』

日時:2/21(土)~3/1(日)

『かがみの孤城』

日時:2/6(金)~2/12(木) 2/8(日)調布市内児童養護施設の子どもたち招待

『トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦』

日時:2/13(金)~2/26(木)

『ぼくが生きてる、ふたつの世界』

日時:2/13(金)~2/19(木)

特別上映

『ディア・ファミリー』

日時:3/1(日)10:30~ 
トークゲスト:江川悦子(特殊メイクスーパーバイザー)
特別賞受賞江川さんのテーマは「ないものを作ること」。1ミリでも高いクオリティを目指す、日々のお仕事についてお話しいただきました。

調布市制施行70周年記念特集

令和7年(2025年)に調布市制施行70周年を迎えた記念に、市ゆかりの作品を上映しました。

『無能の人』

日時:2/11(水・祝) 14:00~
トークゲスト:竹中直人(俳優・映画監督)、佐々木原保志(撮影)

原作となるつげ義春さんの漫画への思いや、当時の調布での撮影について貴重なエピソードをお話しいただきました。最後にはご来場の皆様からの質問にも答えていただき、作品への愛情あふれる時間となりました。

『ゲゲゲの鬼太郎 大海獣』

日時:2/23(月・祝) 10:00~
トークゲスト:勝間田具治(監督)聞き手:データ原口(アニメ史研究家)

米寿を迎えた勝間田監督を会場全員でお祝いするサプライズでスタート。聞き手のデータ原口さんと共に、原作と絵コンテ・脚本を比較しながら、監督独自のこだわりや工夫を深掘りしました。製作秘話が次々と飛び出す、濃密な時間となりました。

『小さき勇者たち〜ガメラ〜』

日時:2/23(月・祝)13:30~
トークゲスト:田﨑竜太(監督)、津田寛治(俳優)

舞台となる三重県志摩市の美しい景観と文化を背景にしたロケ秘話や、津田寛治さんの中華鍋エピソードなど裏話が満載。田﨑監督はトトTシャツ姿で登場し、会場を沸かせました。

帰ってきた!調布vs田口清隆<大怪獣大暴れまつり>

上映作品:『劇場版 ウルトラマンX きたぞ!われらのウルトラマン』、『フェザーロン 須賀川と古の唄』
日時:2/23(月・祝) 17:00~
トークゲスト:田口清隆(監督)、坂ノ上茜(女優)、百川晴香(女優)

田口監督やゲスト俳優もお客さまと一緒に客席で
鑑賞し、上映直後の感想や当時のエピソードを語り合う、豪華なトークイベントになりました。

展示

CINE_WORKS展 part1 [映画のまち調布賞 受賞者紹介]

日時:2/6(金)~3/1(日)  会場:文化会館たづくり エントランスホール
第8回映画のまち調布賞受賞者紹介とともに、『はたらく細胞』、『侍タイムスリッパー』等の撮影小道具や『正体』の衣装、特別賞受賞の江川悦子さん制作の『ゲゲゲの鬼太郎』特殊メイク展示用造形物などを展示しました。あわせて京都と調布の映画制作の歩みや時代劇をクローズアップしたパネル紹介も行い、映画のまちの歴史と現在を多角的に発信しました。

CINE_WORKS展 part2 [調布市制施行70周年 ~ガメラ&特撮と歩んだ60年]

日時:2/6(金)~3/1(日) 会場:文化会館たづくり 北ギャラリー
調布市制施行70周年とガメラ生誕60周年を記念し『ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒』に関する展示を中心に、特撮映画における調布の歴史を振り返る展示を行いました。

出張!映画資料室 ーロケ地でめぐる調布ー

日時:2/21(土)~3/1(日) 会場:文化会館たづくり 南ギャラリー
市内で撮影された作品にスポットをあて、「映画のまち調布」で生まれた作品や調布にゆかりのある映画人を紹介しました。また、市制施行70周年にちなみ、作品製作時期から、調布の歴史を振り返りました。

令和7年度国立映画アーカイブ事業「アーカイブ中核拠点形成モデル事業」展示
天下御免!東映京都撮影所物語/劇団前進座の映画史

日時:2/6(金)~3/1(日) 会場:文化会館たづくり 北ギャラリー
国立映画アーカイブ「アーカイブ中核拠点形成モデル事業」として、調査した東映京都撮影所と劇団前進座の映画資料を展示しました。人気スター出演作や巨匠の名作等の様々な映画資料を通じて、日本映画史をたどる展示を行いました。

ゲゲゲギャラリー 『妖怪大戦争』と『大海獣』

日時:~11月中旬 会場:文化会館たづくり ゲゲゲギャラリー
1966年『週刊少年マガジン』で初掲載された『妖怪大戦争』、『大海獣』。それぞれのあらすじとともに、個性豊かな登場キャラクターを紹介しました。

マンガ家・つげ義春のいるところ展

日時:1/29(木)~3/22(日) 会場:文化会館たづくり 展示室
調布市立図書館の調査に基づく「調布のマンガ家」としての姿を紹介するほか、山下裕二(美術史家・明治学院大学教授)監修のもと、彼の作品に影響を受けた、美術、文学、映画など多様なジャンルの表現者たちの言葉を通して、今なお私たちの心に鮮烈に在り続けるつげ義春作品の魅力を多角的に紐解きました。

イベント

ちょうふ親子映画上映会

日時:2/22(日) ①11:00~ ②14:00~  会場:グリーンホール 大ホール
上映作品:『おまえうまそうだな』
ワークショップ:映画の原理ソーマトロープをつくろう! ほか

高校生フィルムコンテスト・調布ジュニア映画塾上映会

日時:2/23(月・祝) 10:00~11:00
「第19回高校生フィルムコンテストin映画のまち調布」の最優秀作品賞受賞作品「私情メカニズム」(成城学園高等学校メディアアート部3年生制作)と「第16回調布ジュニア映画塾」制作の「洗脳中」を上映しました。それぞれの作品の監督やスタッフの方々へのインタビューも実施しました。

福祉映画上映会 『マイ・ファミリー 自閉症の僕のひとり立ち』

日時:2/21(土)13:00~ 会場:イオンシネマ シアタス調布
トークゲスト:仲俣 海翔、仲俣 映美、国沢 真弓(フリーアナウンサー)

特撮美術監督・三池敏夫氏によるギャラリートーク

日時:2/7(土)①11:00~ ②12:30~ 会場:文化会館たづくり 北ギャラリー
平成ガメラ三部作で特撮美術を統括した三池敏夫特撮美術監督が、北ギャラリーで展示中の設計図面やメイキング資料を解説。
緻密な資料から紐解かれる製作過程や当時のエピソードとともに、平成ガメラ三部作に力を注いだスタッフたちの熱い想いが語られました。

「映画のまち調布」みんなのワークショップ

日時:2/28(土)、3/1(日) 会場:文化会館たづくり むらさきホール
制作作品:「オレオレオブザ・デッド3」
映画・映像業界のプロ監修の下、「撮影」・「照明」・「録音」・「美術」・「演出」の各パートに分かれて、短編映画の撮影体験ワークショップを実施しました。撮影の様子は一般の方々にも公開し、700人を超える多くの方々に、映画制作の現場を見学いただきました。

コラボ企画

調布シネフェス×SIUNAUS SWEETS コラボ企画 期間限定ガチョラドーナツ販売!

期間:2/11(水・祝)~3/1(日)
開催期間中に期間限定 調布シネフェスガチョラドーナツを「SIUNAUS SWEETS」調布本店・トリエ京王調布店
のほか、文化会館たづくりで販売しました。

鬼太郎茶屋コラボ企画 #調布で鬼太郎大海獣 キャンペーン

期間:2/6(金)~3/1(日)
『ゲゲゲの鬼太郎 大海獣』の上映・展示と鬼太郎茶屋「大海獣フェア」のコラボ企画。調布シネフェスと鬼太郎茶屋の両方で「大海獣」を楽しんでいただいた方に、抽選でオリジナルグッズをプレゼントしました。
協力:鬼太郎茶屋

チケット半券サービス

期間:2/6(金)~3/1(日)
鑑賞券(半券または全券)を対象店舗にご提示いただくと、対象の調布市内約200店舗でお得なサービスが受けられる半券サービスを実施しました。